FX・投資信託で失敗した人

FX・投資信託で失敗した人

投資は一種の競争でもあるため、成功している人間がいる一方で失敗している人間が多く存在するのです。特にここ最近はネットの普及により碌に知識もなしに始めることができるため、気軽に手を出して失敗してしまったという方も多いでしょう。

FXでの失敗としては1つにリスクのことを考えずに取引をしてしまうということが上げられます。FXに限った話ではありませんが、100%の勝率とは存在しません。相場の動きに絶対がない以上、投資の取引にも絶対はないのです。そのためにリスクのことを考えずに取引すると予期せぬ相場の動きによって損失が重なってしまい、それまでの利益が全てなくなってしまうということはFXでよくあることです。だからこそFXではリスク管理として損切りポイントはどうするかを考えるのが大事となってきます。

他にもFXはロスカットというものがあり、このロスカットの範囲に収まると自動的に損失として決済がされてしまいます。そしてこのロスカットは少額で取引をしていると起こりやすいものであり、FXでは最低入金額が決まっていますが、本当にその最低入金額でやればロスカットの恐怖が常に付きまとうことになります。それで全うな取引ができずに、ロスカットになってしまうということは多いのです。

FXで失敗しないためにはしっかりとした知識を付けた上で、リスク管理として損失はどこまで抑えるか、どれだけの金額でどのように取引していくかを考えた方がいいでしょう。一方で投資信託は既にそれを利用しようと考えた時点で失敗しているといってもいいでしょう。実際に利用するには手数料を始めとした様々な費用で資金が差っ引かれて配当金が出る頃にはほとんど自分が投資した資金分になっていないということも多いのですから。